まず一度
訪問体験
ご自宅の冷蔵庫・食器棚を見せていただき、最初の提案まで。
- 九州全域に出張可(遠方は交通費)
- かかりつけ医・ケアマネとの連携
- 介護食と普通食を一鍋で
10,000円 /120分
早良区の事務所
食卓の考え
祖父母の分、子どもの分、働く世代の分。台所が三つに分かれると、作る人の負担は三倍になり、どの食事も中途半端になります。
「同じ鍋から、盛り付けで調整する」。これがうちはの基本の形です。嚥下の状態も、塩分の制限も、同じ鍋からまかなう設計を、お宅の台所で一緒に作ります。
サロンの者
所長・管理栄養士
平松 修
施設栄養士を経て訪問指導に。嚥下調整食(祖父母)と普通食(孫)を同一メニューから出す「一鍋方式」の考案者。
管理栄養士
古賀 麻衣子
子どもの偏食担当。給食現場の経験から、孫の「食べない」の解き方が具体的。
フードコーディネーター
山田 千尋
台所道具と保存容器の整理を担当。冷蔵庫の中身が変わると、食卓が変わる。
事務・連携
渡邉 健
かかりつけ医・歯科・ケアマネジャーとの連絡調整を担当(書面はご家族の同意を得て)。
一鍋方式
ご料金
まず一度
ご自宅の冷蔵庫・食器棚を見せていただき、最初の提案まで。
10,000円 /120分
10,000円/週
単発で
一代分の「一鍋献立」一式(買い物リスト・嚥下調整・塩分調整つき)。
36,000円/月額
続ける
隔週訪問+電話相談・買物同行(月1回)。
72,000円/一括
一族まるごと
週1の電話+隔週訪問×4か月。始まりと終わりの「食卓の記録」をお渡しします。
税別表示。ご家族の同意のもと、医療・介護側の情報(飲み込みの状態・食事指示)を参照して設計します。医療行為ではありません。
ご利用の流れ
01
01
家族構成と食事の悩みをお聞きします。遠方のご家族からのご相談も。
02
02
冷蔵庫・食器棚・調理道具を見せてください。ここに答えの半分があります。
03
03
同じ鍋から、祖父母の分・孫の分・普通の分へ。盛り付けと調整の設計です。
04
04
隔週の訪問で調整。季節行事・来客・病気のときの応用もお教えします。
ご利用の声
« 母の嚥下が落ちてきて、別メニューが増える一方でした。「一鍋方式」で、また全員で同じ食卓を囲めています。 »
田中 様
58歳・娘として申し込み(福岡市)
« 孫の野菜嫌いで悩んで祖世代である私が申し込み。給食の先生の食べさせ方、見事でした。今は私より孫の方が野菜を食べます。 »
前川 様
67歳(春日市)
« 妻が亡くなり、台所が回らなくなった父のために。訪問の先生が父の「作れるもの」を増やしてくれました。 »
井手 様
55歳・息子として申し込み(久留米市)
【お申込みの前に】
ご相談
同居・近居のご家族全員の話を聞きます。遠方のご家族だけのご相談も可能です。
TEL 092-847-5304
受付 9:00〜18:00(日祝休)