食卓の せんせい
三代で囲む食卓

早良区の事務所

家族の食卓・訪問指導

親の食卓、孫の偏食、
一代で整える

同居・近居の三代、それぞれのごはん。親は薄味に、孫は野菜に、働く世代は手軽に。別々に作るのは終わりに、管理栄養士がご自宅の台所に伺い、一族の食卓を一つにまとめます。

食卓の考え

台所が分かれると、家族の栄養も分かれる

祖父母の分、子どもの分、働く世代の分。台所が三つに分かれると、作る人の負担は三倍になり、どの食事も中途半端になります。

「同じ鍋から、盛り付けで調整する」。これがうちはの基本の形です。嚥下の状態も、塩分の制限も、同じ鍋からまかなう設計を、お宅の台所で一緒に作ります。

サロンの者

台所に立つ四名

所長・管理栄養士

平松 修

施設栄養士を経て訪問指導に。嚥下調整食(祖父母)と普通食(孫)を同一メニューから出す「一鍋方式」の考案者。

管理栄養士

古賀 麻衣子

子どもの偏食担当。給食現場の経験から、孫の「食べない」の解き方が具体的。

フードコーディネーター

山田 千尋

台所道具と保存容器の整理を担当。冷蔵庫の中身が変わると、食卓が変わる。

事務・連携

渡邉 健

かかりつけ医・歯科・ケアマネジャーとの連絡調整を担当(書面はご家族の同意を得て)。

一鍋方式

La pratique, en vrai

一鍋から、三つの盛り付け
左から普通・軟菜・子ども用。
台所での相談の様子
冷蔵庫の中に、答えの半分があります。

ご料金

関わりの深さで選ぶ四つ

月2回の訪問が定番

まず一度

訪問体験

ご自宅の冷蔵庫・食器棚を見せていただき、最初の提案まで。

  • 九州全域に出張可(遠方は交通費)
  • かかりつけ医・ケアマネとの連携
  • 介護食と普通食を一鍋で

10,000円 /120分

献立の個別設計

10,000円/週

単発で

一代分の「一鍋献立」一式(買い物リスト・嚥下調整・塩分調整つき)。

月2回の訪問指導

36,000円/月額

続ける

隔週訪問+電話相談・買物同行(月1回)。

4か月・食卓の建て直し

72,000円/一括

一族まるごと

週1の電話+隔週訪問×4か月。始まりと終わりの「食卓の記録」をお渡しします。

税別表示。ご家族の同意のもと、医療・介護側の情報(飲み込みの状態・食事指示)を参照して設計します。医療行為ではありません。

ご利用の流れ

聞き取りから献立まで

01

01

ご相談

家族構成と食事の悩みをお聞きします。遠方のご家族からのご相談も。

02

02

訪問

冷蔵庫・食器棚・調理道具を見せてください。ここに答えの半分があります。

03

03

一鍋献立

同じ鍋から、祖父母の分・孫の分・普通の分へ。盛り付けと調整の設計です。

04

04

続ける

隔週の訪問で調整。季節行事・来客・病気のときの応用もお教えします。

ご利用の声

お客様が語る、あの日

« 母の嚥下が落ちてきて、別メニューが増える一方でした。「一鍋方式」で、また全員で同じ食卓を囲めています。 »

田中 様
58歳・娘として申し込み(福岡市)

« 孫の野菜嫌いで悩んで祖世代である私が申し込み。給食の先生の食べさせ方、見事でした。今は私より孫の方が野菜を食べます。 »

前川 様
67歳(春日市)

« 妻が亡くなり、台所が回らなくなった父のために。訪問の先生が父の「作れるもの」を増やしてくれました。 »

井手 様
55歳・息子として申し込み(久留米市)

【お申込みの前に】

よくあるご質問

管理栄養士が嚥下の段階(普通・軟菜・ミキサー)に合わせた調整を設計します。ケアマネさんとの連携も可能です。
保育園・学校と同じレベルの除去食対応をします。緊急時の対応票も作成します。
福岡市内は出張費込み。九州・山口は交通費実費で伺います。
最初は「食事の宅配の立ち会い」という形で短時間から始めた実績が何度もあります。
道具の見直しで、ほとんどの場合は解決します。買い替えは最小限(3,000円程度)に抑えます。
一度の訪問と献立設計だけでも、「一鍋の型」は身につきます。単発のご利用は歓迎です。

ご相談

お宅の食卓の悩みから

同居・近居のご家族全員の話を聞きます。遠方のご家族だけのご相談も可能です。

TEL 092-847-5304
受付 9:00〜18:00(日祝休)

メール [email protected]